雲が多い水曜の午後にビールを
近頃、小説をぜんぜん読まなくなった。
20代の頃は、毎日読んでいたけれど、今は、仕事があるし、小説を読む時間をとりにくい。
もし時間があったとしても、ゆっくりと小説をじっくり読むという心になかなかなれないので、読んでいてもおもしろく感じにくい。
だけれど、ものすごくはまる小説に10年ぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がものすごく好きだから、二人が賞をとった群像文学新人賞が私の好みに近いものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
それでも、次の輝いている新人小説家がいないかと気にかかるからまた読んでみたい。
だけれど、純文学なのだからと無理に分かりにくい言葉を並べているけれど中身が伝わりにくいものも多いからさびしい。
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★★